デート時をする
デート中に必ず次の約束を交わして
もしデートの約束にこぎつけて、実際にデートが成功したら、それはもう大変おめでたい話です。
実際に会ってあなたが相手に一目惚れしてしまった場合は、デート中に必ず次の約束を交わしておきましょう。
せっかく出会えた相手です。
逃したくはないですよね。
一緒に食事をした場合、「もっと美味しいお店を知ってるよ」と持ちかけるのもテクニックの一つです。
一緒に映画を観たならば、「今度公開するxxxxは、もっとおもしろいらしいよ〜」と持ちかけるのもあり。
買い物を楽しんだなら、「次はもっと別なところ行きたいね」などといったように、とにかく次の約束をすることです。
もし、今回の場所を指定したのが相手である場合は、褒めることも忘れてはいけません。
相手に好意を伝えたいならば、喜んで、褒めて、次回の約束をする。
男性女性問わず、褒められて嫌な気分にはなりません。
これに限ります!
会ったときに意外性をだす
はじめて会った相手であっても、今までのメール交換で十分盛り上がっているからこそ、デートが実現したのですから、謙虚さと強引さを使い分けて相手に考える隙を与えないようにしてください。
ずっと謙虚な態度で接しておいて、最後の別れ際に強引さを出す・・・というのも一つの手ですね。
「意外性」を出すのも、相手の気持ちをひくためには必要なものですよ。
約束を交わす際、直接会って会話する場合と、メールで会話する場合とではかなり違います。
メールで会話する際には、十分考える時間を与えてしまいますが、直接会って会話する場合には、考える時間を与えないものです。
「絶対の約束」じゃなくてもいいのです。
とりあえずの「OK」で十分ですから、次回の約束を持ちかけましょう。
「帰ってからまた誘おう」なんて引っ込み思案な考えでいては、相手にいろいろ考えさせてしまいます。
アフターフォローメールを入れる
また、気に入った相手の場合は、必ずアフターフォローメールを入れるのも忘れずに。
「今日は楽しかったです。」と入れるだけで、大分相手の印象は変わってきます。
はじめてのデートで、どんなに親しく会話ができたとしても、別れた後改めて礼儀正しいメールを受け取ると、ちょっと真剣さを感じたりするものです。
そして、その返事次第で「脈アリ」「脈ナシ」を判断するようにしましょう。
この返事は、脈アリ、脈ナシ以外に、相手の「誠意度」がわかってきます。
もし、自身があるようならば、この後どうしたいかを相手に探ってみてください。
仕草や言葉で判断できる事柄があるかもしれませんよ。
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