アポの取り方
アポとりはあせらずに
メールのやり取りも順調にいき、お互いがお互いのことをだんだんとわかってきたら、次に起こしたい行動と言えば、「実際に会うこと」ではないでしょうか?
もちろんメールのやり取りなんてふっとばして、「スグに会いましょう!」なんて言ってしまう人も中にはいますが、それはタブーな行動です。
決して、やらないようにしてください。
デートに誘いたいと思ったとき、素直に「次の休みの日に、一緒に出かけませんか?」とストレートに誘うことが出来る人はいいのですが、なかなかそんなことができないのが人間というものです。
本当はデートに誘いたいけれど、なかなかデートの約束ができない。
できれば相手から誘ってほしいのだけれど、全く誘ってくる気配がないという、経験もあるのではないでしょうか?
そうなると気持ちが絡まってしまって、どんどん焦ってきてしまいます。
焦る気持ちはよくわかりますが、その焦りは相手に伝わってしまうものなので、逆に警戒心を強めさせることになりかねません。
ここは「焦らず」思い切って、こちらからモーションをかけて見る事がオススメです。
アポ率アップのテクニック
当然、「会いたい」と突然送ってみるのもひとつの手ではありますが、ちょっと相手の心のバランスを崩してから、伝えるという方法もテクニックの一つなのでご紹介したいと思います。
そのテクニックというのは非常に簡単です。
それは、何か悩みを抱えているような素振りをみせてみるという、単純な方法ですから。
例えば、「悩みがある」というそのままではなく、まずは、メールの回数をいつもより減らし気味にしてみましょう。
1日5回送っていたならば、1日3回にしてみる。
夜、「おやすみ」と必ず入れていたなら、その日は入れない。
こういった、恋愛のかけ引き的な行動などをしてみてくだい。
こうした場合、大抵の人は「アレ?」と違和感に気づくはずです。
相手がアレッて思った隙に、そこでデートの約束に持ち込む、初歩的なテクニックになります。
「来週の日曜って時間貰えない? よかったら遊びに行きたいな?」という感じで持ちかけてみましょう。
頻繁にメールのやり取りをしていて、その流れでデートに誘うのは普通ですが、うまく行き過ぎると、突然の誘いに一気に目が覚めてしまいます。
だから、相手にもちょっと悩みを作ることがこのテクニックなのです。
「最近メールの回数が減ってきたな」
「何か悩んでいるようだし・・・。」
「あ、嫌われたわけではないんだ」
という感じで、色々と考えると思います。
相手にちょっとした「アレ?」を作ってあげて、ちょっと気持ち的に不思議な違和感を抱いたとき、「会いたい」的なメッセージを受け取ると、「いいよ!」って言ってしまう所があるんですよね。
まあ、ここで去ってしまう相手なら、もともと縁がなかった結果になると思います。
メールを減らされたりして気にならなかったら、相手はそれくらいにしか見てないということですから。
中には、嫉妬心が異常なくらい強くて、去ってしまう場合もありますが、それはそれで良かったと思うべきでしょう。
出会い系サイトで知り合った相手が、嫉妬心の強い人間だった場合、上手く言ってもスグ出会い系関係の内容でもめ事になり、破局を迎えるパターンになっています。
時間は有効に使わなければ、幸せは手に入りません。
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